ホテルでカメラの充電を終えて、再びブルーモスクのある、スルタンアフメット地区へ。
しかし、この日の入場時間には間に合わず。
なかなか行けないブルーモスク。
かわりに、ブルーモスクの近くにある地下宮殿に行ってみます。
英語名"Basilica Cistern"(バシリカ式貯水槽)が示すように、東ローマ帝国時代に貯水槽として使われていました。
さ、さかな!
暗い中で泳いでいる様子は、けっこう不気味です。
かつては水で満ちていたのですね…。
タコの足みたいで怖い柱。
地下宮殿の最奥にあるメデューサ。
これを見たときは「さかさに配置されていることには、何か意味があるのだろう」と思っていましたが、のちに調べてみると「特に美的効果を必要としなかったために半端な材料が用いられた」とのこと。
つまり。
「ゲンさん!顔ひっくり返ってるって!!」
「いいのいいの!どうせ見えないんだし!」
と、いうことか。
にしても、作っている人たちは怖くなかったのだろうか。
全体に薄暗くて怖いところでした。
地下宮殿は日が当らない場所なので、昼間に別の場所を回ってから、日没後に観光するのが良いかもしれません。
ライトアップされて、夜もきれいなブルーモスク。
この日は、ホテルに帰る途中のロカンタでケバブ盛りを食べて終了。
ケバブは、羊よりも鶏があっさりしていて食べやすいかも。
焼き鳥っぽいです。
続く。
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